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2018-06-19

中学生だった私がヨガを始めたきっかけ

はろー!

あんぱんには生クリームが入ってる方が好き!なりえです。

私がヨガを始めたきっかけについて良く聞かれるので綴ってみようと思います。


私がヨガに出会ったのは今から20年以上前で、私が中学生の時でした。

その当時ヨガを知っている人はごく一部で、今の日本のヨガ業界を牽引してこられ、日本のヨガの第一人者と呼ばれている方々がスタジオを設立したりヨガの指導を始めたあたりぐらいでしょうか。

私はモダンダンスというダンスを習っており、その中で先生がヨガを取り入れていたことが私とヨガの出会いでした。その当時の私はそれがヨガだと知らずにやっており、雑誌を通じてそれがヨガである、というのを知ったのは後々のこと。

呼吸法やヨガのポーズをとることがとても気持ちのいいものだったので、自然に日常生活でも行うようになり、そこで得たものを日常生活に活かすようになりました。

興味がわくとのめり込むタイプの私は、毎日呼吸や体の様子をチェック笑

(そのほかにも私が日常でなんとなくやっていたことや考え方がヨガと共通していることを知ってさらにヨガを深めていくことになります)

姉と同じ部屋で過ごしていた私は、お互いがお互いの好き放題に音楽を流したり、大声で歌ったりする環境で勉強していたので、どんな環境でも気持ちを落ち着けたり集中したりするのに、呼吸を意識することがとても役に立つ、ということ発見しました。そのおかげか成績もよかったです笑

自分が見ている世界とみんなが見ている世界は違うようだ、と一桁の年齢から感じており、同じ年代の子供たちがはしゃぎ合っているところをどこか冷めた目で見ていたり、いじめにあっていたこともあり、私の内側はやり場のないエネルギーで満たされていました。

周りから浮いている感覚と同時に、口が悪く、八方美人で、負けず嫌い。見た目にも強烈なコンプレックスがありました。

そんな自分がいやで、私は変わりたいと思っていました。今でこそ「穏やか」「怒らない」「ゆっくり」などと言われるようになりましたがまさに真逆を生きていました。

でも、ダンスで身体を使って表現をし、ヨガをすることで私はとても救われていました。自分の中のマイナスだと思われるところとの付き合い方を覚えていき、徐々に軽くなっていきました。そしてなにかしら得たことを将来伝える側になるだろう、とこの時感じていました。(でも想定していたのは60歳ぐらい笑)

ダンスとヨガを教えてくださった先生は子供のようにピュアで、たぶん世間的には「変わっている人」でした。

私も周りから浮いているように思える自分が「こんな人がいるんだ、自分は自分のままでいいんだ」と思えたことで、とても楽になったのだと思います。

先生は、出会って数年もしないうちに見えない世界へ旅立っていきました。

一緒に過ごした期間は長くはなかったけれど、暗闇に光が灯ったというイメージで、鮮明に思い出される時間です。

先生はヨガというものの存在を教えてくれ、その生き方や佇まいで多くのことを教えてくれました。

私自身、ヨガを通じて出会う皆様に「ヨガいいからこうした方がいいよ」とか「こういうメッセージを受け取って欲しい」とか「良くなって欲しい」とかそういった意図は一切ありません。

私の見てきたこの世界の物語を伝えること、そしてただ一緒に過ごす時間を大切にできたらと思っています。

ヨガを始めたきっかけ、はこんな感じ。ヨガを教え始めるまでにはまたいろんな出来事や感情の動きがありました。

それはまた別の機会に◯

お読みいただいてありがとうございました◯

Hari Om Om Tat Sat

Rie

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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