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2020-10-09

インド蛇遣いの部族 Kalbelia(カルべリア)の伝統的なフォークソング

RIE
はろー!りえ(@riesumi717)です。

今日はインド蛇遣いの部族 Kalbelia(カルべリア)の伝統的なフォークソングをご紹介します!

カルべリアはインド北西部のラージャスターン州に多く存在し、彼らの舞踏はユネスコ無形文化遺産にも指定されています。諸説ありますが、ジプシーの源流とも言われる部族。

2020年初め、彼らの歌と踊りを学びにインドに渡りました。
先生であるAasha Sapera ji(”ji”/ジー は日本語でいう「〜さん」に当たる敬称。インドでは尊敬の意味を込めて名前に後に つけます。)に初めて習ったのがこの歌『Punlo(Punmal)』。

レッスン初日から歌詞もロクに覚えていないのに、行く先行く先で「はい、Rie、歌って!」と先生から無茶振り(笑)され、挨拶替わりに色んなところで披露したのがいい思い出です。

この曲は、歌の主人公のジプシーが音楽キャラバンの旅を続けるため、故郷を離れて旅する様子が表現されています。こちらは、これぞラージャスターン!という伝統的な音とAasha ji の踊りが見られます。

色々なバージョンがありますが、ロマンティックな響きのこのバージョンがマイブーム。そして南インドの古典楽器ガタムに似たこのクレイポットの打楽器Uduも気になるところ!

音楽や踊りを心から楽しく思えた日々。
早くまたインドに戻れる日を心待ちにしています。

ほなまたね。

Hari  Om Om Tat Sat
Rie

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